電話占いの評判

Posted on 火曜日, 11月 11th, 2014 at 9:17 PM in その他 by ctw

精神学者の中では、占いに頼りすぎることは、精神衛生上良くないという意見を述べている人もいます。
人には誰しも、ほかの人に依存してしまうという欠点があります。
そのような対象がいなければ自分で決めることができるのに、一度頼ってしまうと、なかなかその存在から離れることが難しくなってしまうようです。

その一つが電話占い というもののようです。
以前には、外に出かけていって、占い師の人に出会う必要がありましたが、電話を使えるとなると、何処にいても占い師の意見を聞けてしまいます。

このような状態は、ひどくなると一種の惑溺性ともいえるかもしれません。
この占い師の意見を聞かないと、どんな小さなことでも決めることが出来ないということも起きてしまいます。
こうなると、非常に深刻な状態になります。

人によっては、部屋に引きこもってしまうようになったり、この占い師の意見しか聞かないようになることもあります。
こうした事例は、芸能人たちのニュースでも、よく知られていますよね。
中には、一人の占い師の言葉だけを信用して、ほかの人の意見を聞かないようになった人もいます。

本当に障害者就労支援をしてるの?

Posted on 月曜日, 10月 27th, 2014 at 1:26 AM in その他 by ctw

高齢者の人が利用する施設で働いてる友達がいます。愚痴などを聞いてると、なかなかハードでギスギスした職場らしいのですが「介護の世界って、結構そんなものよ」とドライに頑張っていますね。腰に持病がある私からすると、身体面でも精神面でもきつそうな仕事をしてる友達をすごいと思います。

けれども、最近は友達ですら「ちょっと困るのよね・・」と思う問題が発生してるんだとか。なんでも、所長がテレビの介護者不足のニュースを見て「このままだと人出が足りなくなるかもしれない。ハンディキャップがある人たちを積極的に雇おう!」となったらしくて。

まあ、その気持ち自体は素晴らしいことだと思います。けれども所長は、障害者就労支援の施設に行き「どんな人でも出来ることはあるはず!誰でもウエルカムですよ!」みたいな大風呂敷を広げたらしく・・今は車椅子の人を雇ったんたとか。

友達は「そりゃ、事務職に入れるなら私たちも分かるけど、現場に車椅子の人をよこされても・・。差別するわけじゃないけど、適材適所ってあるじゃない?かえって手をとって忙しいし、本人だって可哀想。所長も、支援の施設の人も考えて欲しいもんだわ!」と怒っていました。

そりゃそうですよね。出来る仕事と出来ない仕事、ハンディキャップが無い人だって(まあ、こういう言い方は非難されそうですが)別れるんです。きちんとベターな仕事を考えてあげるのが障害者就労支援の役割だと思うんですが・・。